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初めての保育園~ママと子どもの心構え~

初めての保育園~ママと子どもの心構え~
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初めて、保育園に預ける時は、ママもお子さんも緊張しますよね。
保育園に入る前にできることはあるの?

具体的に何をすれば良いの?
という疑問にお答えします♪

保育園に子どもを預けるメリット

保育園に子どもを預けるメリット
まずは、保育園に預けるメリットを考えてみましょう。

ママが仕事に就ける」は皆さんご存知ですね。
その他、ママも子育てから少し離れることにより、リフレッシュし、帰宅後により濃い密度で穏やかにお子さんに関われることも多いようです。

子どもにとってはまず、「家族以外の関係」「保育士さんや友達との関係」ができる意味は大きいです。

友達とのやり取りが刺激になる。
保育士さんから、手遊びから歌、体操など発達を促す刺激も受けます。

また、遠足や行事で個人ではできない体験もできますね。
また、保育園では、生活のリズムが決まっていますので、生活習慣が規則正しく整います。

給食の場合は栄養のバランスがとれ、好き嫌いがなくなるというメリットも。

こう見ていくと、保育園に預けるメリットというのは大きいように感じますね。

入園前に準備しておきたいこと

次に、入園前の準備についてです。

入園グッズの用意

入園グッズの用意
まず、大切な保育園グッズを揃えます。
それぞれの保育園で必要な物の指示があると思います。

どうしても、保育園グッズは手作りじゃなきゃと思う人もいますが、
無理はしなくても大丈夫(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

得意な人は作る。苦手な人は、市販品を買っても良いと思います。

その際、きっとお子さんの好きなキャラクターを考えたり、マークを考えたり、1つ1つ名前を書く作業が出てきます。その手間ひまが、大切なのではないかと思います。

手作りではなくとも、物選び名前付けで十分ママの愛情は伝わるものなのです。
まだ年齢の小さい赤ちゃんは、タオルなど、家庭の匂いを嗅いで安心する場合も多いです。

保育園の生活がイメージできるようにする

どんぐりむらのどんぐりえん
お母さんの時間がある時で良いので、保育園の周りを散歩するのは良いかもしれません。

保育園に行きたがっている子には「ここは○○ちゃんがいく、保育園だよ」「楽しそうだね」
と声をかけるのも良いですね。

繊細で、緊張してしまう子にはあえて何も言わず、ただ、散歩するだけで良いです。
まず、保育園の雰囲気、音を少し感じるだけでも安心する場合があります。

また、保育園の話の絵本を読み聞かせしてあげるのも良いですね。
参考までにおすすめの絵本は、

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どんぐりむらのどんぐりえん [ なかやみわ ]
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です。

その他にも色々な絵本が出ていますので、お子さんと一緒に選んで読むのもおススメです。

早寝早起きの習慣をつける

早寝早起きの習慣をつける
保育園が始まると、登園時刻が決まってきます。
また、保育園の日中の活動を活き活きと過ごすためには、早寝早起きが必要となります。

生活の基本ですね。
(まだ、睡眠時間がまとまってきていない、乳児は別です)

ポイントは、いきなり早く寝るのは難しいです。まず、早く起きましょう( ᵌ ㅊ ᵌ ) ネムネム

すると、夜寝る時間が早くなります。
保育園では、昼寝の時間があります。

お昼を食べてから、お昼寝というリズムが作ってあると入園してからもスムーズかもしれません。

入園前にどうしても早寝早起きができなかった!という人も心配ないです。
保育園が始まると、お子さんも疲れるので、おのずと早く寝てしまうと思います_(ˇωˇ」∠)_ スヤァ…
そこから、早寝早起きの習慣をつけることも可能です。

ただ、疲れて帰宅後すぐに寝てしまい、夜起きてしまうということもあります。
入園後は、お子さんの疲れ具合を気にしてあげながら、いつもより早めに夕飯や入浴をすませてあげ、いつでも寝られるようにしてあげることも良いかもしれません。

ママも仕事初めで疲れていると思います。お子さんと一緒にいつもより早く寝て体を休めてくださいね。

卒乳について

卒乳について
保育園に入ると母乳の子は基本的にはミルクになります。
母乳は、母と子のより良いスキンシップでもあるので、無理に卒乳をしないでも良いかと思います。

ただ、保育園の間はミルクとなるので、哺乳瓶でミルクや白湯を飲むことができると良いですね。
また、帰宅後はママとの時間で母乳にしても良いかと思います。赤ちゃんも安心することでしょう。

でも、ママも仕事が始まるので、深夜の授乳などは、睡眠が十分にとれずストレスになることも。
親子にとって、授乳がどのような時間かを考えて卒乳をするのか、母乳を続けていくのか決めてくださいね。

また、卒乳をすることはママ、子ども共にストレスがかかります。
入園1~2か月前に余裕をもって卒乳させるか、それとも保育園の生活に慣れてから卒乳するか、これもママやお子さんの様子をみて決めてくださいね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

親と離れる時間を作る

親と離れる時間を作る
生まれてからずっとママと一緒にいたのに、急に保育園に行き、離れるとなるとショックをうける子も多いです。
まずは、おじいちゃんおばあちゃんに預けてみる。

一時保育などで、短時間から慣らしをする、というのも一つです。

また、本当に集団に慣れていない場合は、母親参加方の集いやサークルに入り、他のお子さんたちと一緒に遊ぶことになれることも良いです。

不安になればすぐママの所へ行き、安心したらまた遊べます。
そして、徐々にママと離れる時間が持てると良いですね。

入園後に気を付けたいこと

入園後に気を付けたいこと
大好きなママや家族と離れる初めての経験です。
はじめは泣くものだと思ってください。

泣かないでがんばっていた子が、連休明けから行かないと泣くこともあります。
泣かない子もいます。

子どもそれぞれの反応がありますので、他の子と比べたりせず、お子さんを見て、しっかりと支えてあげましょう。

迎えに来ることを伝える

迎えに来ることを伝える
保育園に預けられ、いつになったらママが帰ってくるのか、不安になる子も多いです。

ある程度、話が分かる年齢であれば
「お昼寝から起きたら迎えにいくね」「おやつがおわったら迎えに行くね」など、
お子さんが具体的に分かるように伝えると安心します。

年齢が小さいお子さんでも、絵本などで保育園の流れのイメージがつくと良いかもしれません。(前に述べた絵本を参考にしてください)

朝保育園に行き、遊んだりご飯を食べたりすると、ママが帰ってくる。
その流れをなんとなく知るだけでも安心します。

家庭での子どもとの時間を大切にする

家庭での子どもとの時間を大切にする
朝はお母さん自身、泣かれたりすると、後ろ髪ひかれると思いますが、ここは割り切って、保育士さんにまかせましょう。

ママが動揺すると、お子さんも動揺します。意外とママが離れると、ケロっと遊べる子もいます。

迎えに行ったときに、たくさん褒めてあげて。お家でお子さんのフォローをしてあげましょう。

ストレスがかかった子は、ぐずったり、イライラして怒ったりします。ママに八つ当たりすることも多くなります。
小さい子はまだ言葉で伝えることができないので、感情を出してきます。

そのようなときは、「保育園、つかれたね。がんばったね。」
と気持ちを言葉にしてあげましょう(≧ω≦)

赤ちゃんでも同じです。

気持ちを分かってもらえた、と思うと安心するものです。
抱っこしたり、本を読んであげたり、一緒に遊んだり、スキンシップを多めにとってあげましょう。

お母さんも仕事復帰で忙しい時だと思いますが、どうかお子さんに寄り添う時間を少しでもとってもらえたらと思います。

仕事復帰後に気を付けたいこと

ママだって仕事が始まると、自分のこと、子どものことで大忙しです─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

家事に完璧を求めない!

家事に完璧を求めない!
ママ1人で仕事して子育てして、家事をして、だと大変です。
手を抜けることは抜いても大丈夫です。

パパや、おじいちゃんおばあちゃんに、ママ自身SOSを出せる環境だと良いですね。

だれも頼る人がいなければ、手を抜くことを覚えましょう。完璧じゃなくて良いのです。

職場への理解を求める

職場への理解を求める
保育園に入ると、小さいころは、色々な感染症にかかりやすく、熱やら体調不良やらで早退の電話がかかってくることも少なくないです。

仕事を復帰するにあたり、そのようなことがあった場合の対応(早退をする、祖父母が預かる、病児病後の保育園を調べておく)をあらかじめ相談しておくと良いでしょう。

また、お子さんが体調を崩したときは、早めに伝え、仕事にも支障がでないよう配慮も必要となります。

初めての保育園~ママと子どもの心構え~まとめ

保育園に入園する時は、ママが仕事を始めることが重なることも多く、子どももママも大変な時期が同じになります。

保育園に慣れるまで、お子さんのことはとても気がかりですよね。
なので、なるべくお子さんが入園のストレスを軽減できるよう、入園前に準備をしておきましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

多少、入園後その分楽になることもあるかと思います。

保育士からの一言アドバイス!
入園後ももちろん子どものフォローは必要です。
ですが、ママ自身も自分も労わってくださいね。

ママが元気だと子どもも元気になります。
ママが笑顔だと子どもも笑顔になります。

逆もまた然りですね。

ママ1人ではありません。家族、そして保育士さんも強い味方となると思います。
皆で支え合い、お子さんが伸び伸びと保育園生活を送れるよう、見守りたいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

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